目指すのは、強くてやさしい家づくり
図 室内の有害物質
家の中には、有害物質がいっぱい!

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リボス社のバイオケミスト・エコロジストたちは「自然なものでも、健康障害を起こすものは除くべき」との考えに達し、「自然塗料」を「自然・健康塗料」へと進化・向上させました。
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1.健康素材へのこだわり

長く快適に暮らすためのわが家ですから、素材にも十分にこだわりたいものです。住宅の気密化にともない、建材・内装材や家具に含まれる揮発性有機化学物質が人体に及ぼす影響が問題化しています。
これらはシックハウス症候群と呼ばれ、めまい、頭痛、全身慢性疲労など、さまざまな症状となって現れます。
自覚症状がないまま、本人も知らないあいだに、シックハウス症候群=
化学物質過敏症になっているケースもあります。
一度発症すると完治するのがむずかしい恐ろしい病気です。

 シックハウス対策について知っておこう!
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シックハウス対策の基本は、有害化学物質を極力室内に持ちこまないこと、
計画換気を行い、部屋の空気を常時入れ替えることです。
コーラルハウジングでは、シックハウス対策として、次のような点に
配慮しています。

  • (1)F☆☆☆☆(※1)の建材(内装下地材を含む)のみを使用
  • (2)木部の塗装には、ドイツのリボス社の自然塗料を使用
  • (3)シロアリを防ぐ防蟻処理には、薬剤を使わない
    ケミカルフリー工法を採用
  • (4)24時間換気システムによる計画換気
  • (5)調湿性のある珪藻土(けいそうど)クロス、珪藻土じゅらく壁の提案
※1:ホルムアルデヒドの発散量に関する建材の等級のなかで、ホルムアルデヒドの発散量がもっとも少ない。ホルムアルデヒドの放散速度が0.005mg/m2以下の内装材について表示できる。

建築基準法では、ホルムアルデヒドとクロルピリホスの2種類の化学物質が
規制されています。厚生労働省ではさらに11物質について、濃度の指針値を
定めています(合計13物質)。
住宅建築では、塗料などに含まれている有機溶剤のなかに、これら13物質に指定されている「トルエン」 「キシレン」などが含まれています。
また、畳は規制の対象外です。安価な中国産の畳の場合、基準値を上回る農薬が使われていることもあるので、
注意が必要です。
化学物質の室内温度の指針値(厚生労働省)

2.メンテナンス性へのこだわり

長く快適に暮らすためには、家も、車と同じように適時、メンテナンスを行っていく必要があります。
コーラルハウジングでは、次のような点に配慮して、家のメンテナンス性の向上に努めています。

  • 1.給水・給湯配管は、さや管ヘッダー方式(※)を採用しています。
  • 2.分電盤の回路分けは、使用場所に応じて、独立回路を増やし、余裕をもたせています。
    また、複数の予備回路をかならず設けています。
  • 3.宅内LAN配線が可能なように、全居室に空配管を敷設しています。将来、天井や壁を壊すことなく、
    配線をすることが可能です。
 
耐食に強いエスロペック
さや管の採用
  将来のメンテナンスが容易な
ヘッダー方式の採用

※さや管ヘッダー工法とは、樹脂製のさや管の中に本来の給水管を通す二重構造の配管工法のこと。 中の給水管も樹脂製なので、錆びることがなく、また、軟らかくて曲げやすく、鋼管のような継ぎ手がいらないので、水漏れの危険性が少ない。また、中の給水管が劣化した場合、抜き出して簡単に交換できるので、壁や天井などを壊す必要がない。ヘッダー工法とは、給水・給湯は、ヘッダーと呼ばれる給水・給湯を一元的に分配するユニットから、各水栓まで供給されること。ヘッダーから各給水栓まで途中に分岐がないので、複数の水栓を同時に使用した場合でも、水量変化が少なく、安定した給水、給湯量が得られる。さや管内部の空気層による断熱により、裸配管に比べて結露が起きにくく、給湯配管では保温効果が期待できる。

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