
構造材の外側に断熱材(アキレスボード)を張る外断熱工法です。
高気密・高断熱で、次世代省エネ基準に適合しています。
当社開発の24時間換気システム「エアクル24」を搭載することにより、
常に新鮮な空気を室内に取りこみ、部屋の上下の温度差を少なくして、
1年中快適な室内環境を維持します。

工場でオーダー製作されたパネルを構造材の間にはめこんでいく工法で、トステム(株)が提案する高気密・高断熱の次世代省エネ基準適合住宅です。
トステム(株)のテクノスター工法の構造体と組み合わせれば、
「スーパーストロング構造体」(一部仕様規定あり)の認定を受けられます。
これにより、数百年に一度起こる、きわめて稀な大地震にも耐えうる
耐震性能「耐震等級3」を取得して、日本初の「耐震保証つき住宅」
として、トステム(株)より60年間の補償を受けられます。
(一定の要件があります。詳しくは、当社までお問い合わせください)

次世代省エネ基準の認定は受けていませんが、トステム(株)の
快間ウォールを構造壁パネルとして採用し、独自のノウハウで、
断熱性・気密性を高める工夫をしています。
24時間熱交換気システム(マックス社製)の搭載、温度開閉型床下換気口や
リボス社の自然塗料の採用、シロアリ対策には、人体と環境への影響が
きわめて少ない「オプティガード」を使用するなど、シックハウス対策にも
十分に配慮しています。コストパフォーマンスの高い工法です。