| 快間パネル工法は、トステム(株)の耐震・断熱パネル「快間ウォール」を 使用する断熱材一体構造パネル工法で、防火性能、断熱性能に すぐれています。 アキレス外張り工法やスーパーウォール工法のような次世代省エネ認定は 受けていませんが、快間ウォールの75mmEPS断熱材は、新省エネ基準 (IV地域)の1.5倍の厚みがあり、さらに右図のようなスリット加工が されていて、構造材とのすき間ができにくく、気密性も保持されます。 屋根断熱材の「快間ルーフ」との組み合わせで、断熱性が一段と 向上します。 規格サイズのパネルを歩留まりよく使用することにより、コストを 抑えながら、耐震性や気密・断熱性にすぐれた住宅を建てられます。 |
断熱材の長辺には、スリット加工が施されています。パネルをはめこむ際、このスリットが施工誤差を吸収し密着するので、柱と断熱材にすき間ができにくくなります。 |
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自己消火性
建築用のEPSは、梱包用の発泡スチロールと同じ製法ですが、燃えにくく加工されているので、
万が一にも延焼の心配がなく安心です。
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| 過酷な環境下で40年も性能保持 EPSは、日本初の南極観測用建物に断熱材として 使われた実績があります(1956年)。40年後に 建物の断熱性能を調べた際にも、建設当初の 性能からほとんど変化していなかったほどの 高耐久断熱材です。 |
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| 床断熱材の施工 (スチレンフォーム3種40mm) |
床下換気口の取付 [温度開閉タイプ] |
快間ウォールの施工 | ||
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| 24時間熱交換器 システム設置 |
すき間のウレタン充填 | 快間ウォールの施工 [外観] |