目指すのは、強くてやさしい家づくり

時代は断熱から遮熱へ
コーラルハウジング株式会社は遮熱材リフレクティックス総輸入元である(株)佐武の特約代理店になりました。
断熱材だけに頼る日本の建築物の暑さ寒さ対策、省エネ対策、結露対策は先進国の中で遅れていると言わざるを得ません。高純度アルミ箔でできたリフレクティックスはこれまでの常識を覆す遮熱材料です。

アメリカのリフレクティックス社が持つ「優れた反射技術」は、超高熱環境で使用する宇宙船及び宇宙服の反射絶縁材料として宇宙産業に採用されました。
以来、様々な技術を駆使し、進化し現在あるシンプル構造体のリフレクティックスが完成しました。

■商品名: リフレクティックス
■サイズ: 7.93mm厚×1,220mm幅×38m長
■荷 姿: 600O×1,220W
■重 量: 14.1s/ロール
■商品名: 専用アルミ絶縁テープ
■サイズ: 72mm幅×45.6m

リフレクティックスの構造は、両面の高純度アルミ箔(純度99.99%)に、2枚のバブルポリエチレンシートと3枚のポリエチレンシートが内蔵された単純構造体です。また7層構造を支えているのは接着剤ではなく、最先端のプラズマ方式を採用し接着剤ゼロを実現しました。
この高い遮熱性能をもつリフレクティックスは、暑さ寒さを快適に過ごす事に寄与した環境に優しい材料です。しかも経費の節約とエネルギーの節約に大きく貢献します。

太陽から間断なく降り注ぐ「熱線」=「電磁波」は各物体に入り込み、各物体の構成分子を激しく動かし「輻射熱」を持ちます。
リフレクティックスは「輻射熱」を反射させることにより室内の冷気を保ちます。

「真夏の事務所は暑くてたまりません。エアコンが3台フル稼働ですが、それでも冷えません。」
このような話はよく聞きます。分厚い断熱材で対応しようと考えていませんか。
断熱材の「反射率は10%」と低く「熱伝播遅行型 熱吸収素材」と云い、「ゆっくりと熱を伝える性能」と「熱を吸収」してしまう素材です。夜間外気が冷えても断熱材からはゆっくりと熱が放射され熱帯夜に拍車をかけ続けます。

リフレクティックスの輻射熱反射率は99.999%です。
室内から発生する冷エネルギーを外部に逃さず室内に戻してくれます。

従来の断熱材は熱を90%吸収し、吸収した熱を90%室内に放射してしまいます。
反対にリフレクティックスは熱を99%反射し、さらに吸収した残りの1%はエアーキャップによる断熱が熱の伝導を阻止します。

愛知県半田市 TSUTAYA半田店様
屋根外壁面にリフレクティックスを施工することで室内環境が大幅に改善されました。
それにより光熱費が平均50%削減され、計算では空調設備も4台中2台は必要ないという結論になりました。
上のグラフは同規模の店舗の平均光熱費と比べた物で、月50万円以上の削減に繋がっていることが分かります。

太陽から放射されと称される電磁波」は「地球上の各物体に輻射熱」を持たせます。
また、その輻射熱は電磁波と化して次の物体に熱移動します。
その防衛は、リフレクティックスが持つ「電磁波の反射性能」で解決する事が出来ます。

電磁波が消滅する温度は絶対0度の氷点下273℃です。従って絶対0度から無限大の高温までの電磁波発生領域でリフレクティックスは働き続けます。
冬には外部の冷気(冷輻射)を反射し、室内から発生する暖気を外部に逃しません。また、夏には熱線(電磁波)起因の輻射熱移動を遮り、室内から発生する冷エネルギーを外部に逃さず室内に戻してくれます。

リフレクティックスの防音効果については、高純度アルミ素材を利用した遮音技術に類似する点や、実際の施工経験による防音効果により高い効果が得られる事が判明してます。
音の反射は、反射効果のある素材では反射させますが(エコー・反響)、特にリフレクティックスについてはその素材と形状により、表面反射(絶対反射)を起こし、表面で音のエネルギーが自然消滅します。
さらに、リフレクティックスに反射された反射音と、後から来る音と衝突する事でエネルギーを減退させます。

日本の風土では、断熱材仕様構造体では必ずといってよいくらい「結露」から「カビ」で悩むことになります。また、カビが発生すると、シックハウスの原因である「カビ胞子」が建物内に飛散します。

火が無い所には煙は発生しません。この事と同様に「水のない所には結露は発生しません」
水分は「湿度」と言う名の元に空気中に存在します。
空気が自由に出入りできる多孔質物質の発泡系断熱材だと、多孔質と云われる「空気の微小孔」に湿度が蓄積され、緩和状態となった時に水分となり結露となります。

しかし、遮熱材リフレクティックスは湿度・蒸気の貫通を防ぐため、結露が発生しません。

断熱材・遮熱材の筒を作り、加湿機で下から蒸気を発生させました。

左の加湿器から発生させた蒸気は断熱材を貫通し、その後いつまでも結露となって中に滞在しております。
しかし右のリフレクティックスは、下からの蒸気を貫通することなく結露にもなりませんでした。

詳しくはご来社いただき実験モデルなどを用いてご説明させていただきます。
本製品の性能を発揮するには、資格を有した施工者が正しい施工要領に基づいて工事を行わなければまりません。
安価な類似品も出ておりますのでご注意ください。