目指すのは、強くてやさしい家づくり

コーラルハウジングでは、高気密・高断熱・高耐震のトステム(株)のスーパーウォール工法(SW工法)も採用
しています。SW工法住宅は、アキレス外張り工法と同様、次世代省エネ基準に適合した高気密・高断熱住宅です。
スーパーウォール工法では、壁倍率が通常の構造パネル(2.5倍)の倍の強度をもつ5倍パネルが設定されて
おり、内部間仕切りを少なくして、大空間をつくることが可能です。
構造躯体にテクノスター工法を採用すれば、「スーパーストロング構造体」として、60年間の長期保証を受ける
こともできます。

1.SW工法とは

SW工法とは、独自の高性能SWパネルによる高気密・高断熱・高耐震構造です。
冷暖房や計画換気システムを組みこんで、部屋ごとの不快な温度差や空気のよどみなどを解消し、
住まいの基本性能を大きく向上します。

2.高性能SWパネルの特長

高性能SWパネルの特長

窓まわりの断熱構造    
断熱・防露サッシ   断熱玄関ドア
断熱・防露サッシ   断熱玄関ドア

3.24時間計画換気システム

今日ではすっかり定着した“水を買う”という概念。日常の“ありふれたもの”に着眼し、自ら選択・購入する
ということで「健康」等の付加価値を手にするという考え方です。これは、住まいの高気密化で汚れやすくなった
「室内空気」にもあてはまります。高気密住宅であるSW工法住宅では、使用する建具などに配慮してシックハウス
の原因を取り除くだけでなく、24時間計画換気でいつもキレイな空気を保ち、ご家族の健康を守ります。

図 SW工法住宅給気の流れ   換気経路イメージ図
SW工法住宅給気の流れ   換気経路イメージ図

4.冷暖房

SW工法住宅は保温性が高いので、暖房を停止しても温度低下はゆるやか。真冬の凍てつく早朝でも、
すっきり目覚める快適温度をキープでき、暖房を入れれば少ないエネルギーですぐに温まります。

暖房停止後の温度変化
グラフ 暖房停止後の温度変化
※このデータは実在住宅の測定例であり、住宅の仕様、生活スタイル、測定条件によって異なった値となる場合があります。

SW工法における冷暖房について
SW工法のすぐれた保温性能と冷暖房との併用によって、一年を通して快適な居住環境を実現しています。
※一酸化炭素を室内に放出する開放型の暖房設備は使用できません。酸欠や一酸化炭素中毒の恐れがあります。


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