目指すのは、強くてやさしい家づくり

バリアフリーリフォームの勧め

高齢化社会が進む日本では、現在、5人に1人、65歳以上の方が占めています。30年後には3人に1人が65歳以上になると予想されています。
現在の65歳の方々はまだまだ元気で仕事や趣味に活動的な方がほとんどです。しかし、一方で核家族化、少子化が進み、1人暮らしの高齢者の方や、高齢者を高齢者が介護するというケースも増えてきています。 バリアフリーのリフォーム工事といえば、介助や介護が必要になり、さしせまられて手すりを取り付けたり、段差解消スロープをつけたりすることがほとんどで、介護保険制度を利用したバリアフリーリフォームの補助金制度は要介護認定を受けた方が対象で、工事範囲や工事内容にもいろいろ制限がありましたが、平成19年度の税制改正において「バリアフリー住宅促進税制」が誕生し、50歳以上の方でも減税という形で優遇措置が受けられるようになりました。
住宅内で不慮の事故で亡くなられる方は、年間8,000人近く、交通事故での死亡者数より多くなっています。
その中でも、お風呂と階段での事故が大半を占めています。
これからの高齢化社会では、いつまでも元気で自立できるために、予防的な住宅のバリアフリー化が必要になると思います。階段を踏み外して、骨折入院、長引いて痴呆症になられる方、寝たきりになられる方が少なくありません。
「転ばぬ先の杖」としての予防的な住宅のバリアフリー化をお勧めします。
コーラルハウジングでは、福祉住環境コーディネーターでもある建築士が、介護を受ける方介護をされる方の親身になって対応いたします。介護保険制度をはじめ各種補助金制度の利用など、お気軽にご相談下さい。

当社施工例

Before → After
在来浴室をバリアフリーシステムバスへ変更

Before → After
車椅子が利用できるよう、砂利道をコンクリート舗装

Before → After
押入れをトイレに改造

Before   Before   Before
スロープ工事   段差解消機の設置   トイレ手すり取付

Before   Before   Before
スロープによる段差解消   車椅子対応洗面化粧台   ポーチ手すり設置
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