コーラルハウジング株式会社

工法のご紹介

あなたの暮らしを支える住宅建築工法

お客様に住みよい家をご提供するために、コーラルハウジングでは、構造、気密・断熱性、換気しやすい空気環境を重視した家づくりを行っています。

私達が自信を持っておすすめする、コーラルハウジングの住宅建築工法を一部ご紹介します。

アキレス外張り工法

アキレス外張り工法とは、構造体(柱や梁、基礎)の外側に断熱材を張っていく外断熱工法です。
外断熱工法は、建物の断熱・気密性能を高めることにより、エアコンの負担を大幅に軽減します。

また、24時間計画換気システム「エアクル24」の搭載により、建物内に常に新鮮な空気を取りいれ、効率よく循環させることにより、室内の上下の温度差をなくし、一年中快適な空間を保ちます。

スーパーウォール工法(SW工法)

SW工法住宅は、アキレス外張り工法と同様、次世代省エネ基準に適合した高気密・高断熱住宅です。

冷暖房や計画換気システムを組みこんで、部屋ごとの不快な温度差や空気のよどみなどを解消し、住まいの基本性能を大きく向上します。

高気密住宅であるSW工法住宅では、使用する建具などに配慮してシックハウスの原因を取り除くだけでなく、24時間計画換気でいつもキレイな空気を保ち、ご家族の健康を守ります。

アイシネン気密・断熱システム

アイシネンは、現場吹き付け発泡タイプの断熱材です。
1%の素原料と99%の空気で形成された発泡体で断熱層を形成します。

柔軟で軽い発泡体は優れた密着性を持ち、大きな衝撃や台風などの強風でも躯体に追従し、剥がれることがありません。

遮熱材リフレティクス

これまでの常識を覆す遮熱材料、それが高純度アルミ箔でできたリフレクティックスです。

従来の断熱材は熱を90%吸収し、吸収した熱を90%室内に放射してしまいます。
反対に、リフレクティックスは熱を99%反射し、さらに吸収した残りの1%はエアーキャップによる断熱が熱の伝導を阻止します。

テクノスター工法

構造には、トステムグループの21世紀住宅研究所の「テクノスター工法」を採用しています。
構造用集成材は、強度と耐久性にすぐれたレッドウッド。
プレカット工場において、1mm単位の高い精度で加工されます。
また、材木の寸法、割れ、反りなどをチェックする全品検査を行い、品質管理にも万全を期しています。

Neo-Basic Fb工法

Neo-Basic Fb工法は、ランベックス社の木造合理化認定を受けた軸組工法で、構造用集成材(EW:エンジニアリングウッド)と接合金物を用いた、耐震性と耐久性に優れた工法です。

エンジニアリングウッドは木材の欠点である不均一性と乾燥収縮による反り・曲がりなど狂いの少ない優れた構造材で、プレカット加工機により精密に加工されます。

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